甲子園コラム 滋賀の甲子園初戦クロニクル|比叡山が全国最後の県勢初勝利、優勝候補・近江は東海大相模に屈す
夏の甲子園・滋賀代表の初戦史を辿る。1979年、比叡山は釧路工に12-4で逆転勝ちし、47都道府県で全国最後となる滋賀県勢の夏初勝利。そのまま3連勝で8強へ進んだ。40年後の2019年、前年8強の近江は林優樹-有馬諒のバッテリーを擁して優勝候補となり、東海大相模との強豪対決に1-6で敗退。甲子園で「一勝」を待った県が、「優勝」を期待される県へ変わった40年を描く。
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