四国 徳島の甲子園初戦クロニクル|鳴門の延長12回サヨナラと、徳島商が前年王者を追い詰めた十三回
夏の甲子園・徳島代表の初戦史を辿る。1980年、鳴門は前橋工に9回3点差を追いつかれながら延長12回4-3でサヨナラ勝ち。次戦は愛甲猛の横浜に0-1。翌1981年、徳島商は前年王者・横浜を延長13回まで追い詰め1-3で敗れた。遠野誠明と畠山準、池田へ続く徳島の濃密な時代も振り返る。
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