九州 大分の甲子園初戦クロニクル|今宮明豊が島袋興南をサヨナラ撃破、柳ヶ浦は王者・常総に1点差
夏の甲子園・大分代表の初戦史を辿る。2009年、今宮健太を擁する明豊は2年生エース島袋洋奨の興南に9回4-3のサヨナラ勝ち。島袋は翌年、興南を春夏連覇へ導く。2003年の柳ヶ浦は、その大会を制する木内幸男監督の常総学院と初戦で対戦し1-2の惜敗。1年生・山口俊も甲子園のマウンドに立った。柳ヶ浦と明豊、二つの時代を名将・大悟法久志の足跡とともに振り返る。
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